料理

西向きのベランダで栽培するならハーブが丈夫でオススメ 間引き編

さらに大きく育てるには「間引き」が必須の作業

種まきをしてから、2カ月が経過しました。

これまでの経過は前々回、前回の「種まき編」「発芽編」をご覧ください。

前回の「発芽編」ではこんなふうに芽が出てきていました。

それが2カ月経ってこんなに育ちました。自然の力を感じます。

ここでやらなくてはいけないのが、「間引き」という作業です。

発芽した葉が密集して生えているために、栄養や日光が分散されてしまうので、もっと成長させるために、ある程度、密集状態を緩和して栄養をいきわたらせなくてはなりません。

せっかく育ったのに可哀そうという気持ちも湧いてきますが、もっと大きく育つためにしなくてはならない作業です。

あまり日の当たっていない、ひ弱そうな葉を選んで抜きました。

すると2週間後にこんなふうに育ちました。

ルッコラ
パクチー

無事食べられるくらいのサイズになり、収穫して美味しくいただきました♪

まとめ

西向きのベランダでは、植物が育つにはなかなか環境として厳しいのですが、その点ハーブは丈夫なのでオススメです。

気をつけるのは次の2つ。

  • 水を与えすぎない。土を目で見て触って乾いてきたなと思ったら水やりをする。
  • 発芽して密集しているところは間引きをする。そのことで栄養や日光を行きわたらせる。

以上、わたしの西向きベランダでのハーブ栽培体験でした。

自律神経を整えよう。免疫力を高めよう。心も体も健やかに…

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